本日D28は陰性反応です。
昨夜のタイミングを取れてよかったです!
◎排卵検査薬は陽性反応が出ても、実際に排卵しないことがあります。
排卵検査薬はLHサージ(LHホルモンの急上昇)を検知し、排卵日を予測する仕組みです。しかし、たとえ陽性反応(LHサージ)が出ても、何らかの原因(ホルモン分泌の乱れ、黄体機能不全、軽度の排卵障害など)により、排卵が遅れたり、排卵しないことがあります。
本当に排卵があったかどうかは、基礎体温から検証することができます。
以下の3つの条件を満たせば、排卵があったと言われています。
◎低温期から高温期へ1~2日以内に移行する(排卵検査薬で陽性反応から陰性反応に戻った後、1~2日で高温期に入ります)
◎高温期と低温期の体温差が0.3~0.5度ある
◎高温期が12~14日間持続する(妊娠した場合は高温期が続き、妊娠しない場合は生理が来て低温期に入ります)
もし高温期に移行するまでに日数がかかり、高温期が10日間未満の場合、黄体機能不全で良好な卵胞が形成されない、または卵子の発育が良くない可能性があります。また、高温期の体温が低いまま生理が来る場合は、無排卵周期の可能性が高いです。
実際の排卵状況を把握するためには、引き続き基礎体温の計測を続けることをおすすめします。